2025/03/16 22:44

今回は 「シュンガイト」 についてご紹介いたします。💎✨



🖤 特徴
シュンガイト(Shungite)は、深い黒色をした炭素鉱物の一種 で、「浄化・保護・エネルギー調整」を象徴するパワーストーンです。
約20億年前に形成されたとされるこの石は、他の鉱物にはない特殊な分子構造「フラーレン」を含んでおり、非常に強力な浄化作用とエネルギー調整の力を持つ ことで知られています。

シュンガイトは、「心と体のエネルギーを整え、不要なものを取り除く石」とされ、
特にネガティブなエネルギーを浄化し、持ち主を守る力が強いとされています。
また、「電磁波を吸収し、エネルギーバランスを整える」とも言われており、
現代ではスマホやパソコンを多用する人にとっても人気の高いパワーストーンです。


💫 伝説「聖なる水を生み出す石」

🌊 ロシア・カレリア地方の伝承 – ピョートル大帝が愛した「奇跡の石」
シュンガイトは、ロシアのカレリア地方でのみ産出される希少な鉱物 で、
その地の湖の水には「病を癒す力」があると信じられてきました。

17世紀、ロシアのピョートル大帝(ロシア帝国の最も偉大な皇帝の一人)は、
この湖の水を飲んで健康を回復したと言われ、それ以来、シュンガイトを「聖なる石」とし、
兵士たちにもこの水を飲ませるよう命じたと伝えられています。

また、シュンガイトには「水を浄化する力」があるとされ、
現代でもシュンガイトを水に入れて**「浄化水」** を作る習慣が残っています。


🛡 中世ヨーロッパ – 魔除けの守護石
中世ヨーロッパでは、シュンガイトは「邪悪な力を跳ね返す魔除けの石」とされ、
貴族や聖職者たちは、この石をお守りとして身につけていました。

特に「悪霊や呪いから身を守る」と信じられており、
シュンガイトを削り出したペンダントや護符が、身を守るために使用されていたそうです。



🎨 文化・芸術におけるシュンガイト

「ロシア宮殿の建築に使われたシュンガイト」

  • ロシアではシュンガイトが「エネルギーの調整石」として信じられており、
    サンクトペテルブルクの宮殿の装飾にも使われた歴史があります。
  • ロシア皇帝たちは、この石が「国を守る力を持つ」と信じていたのです。

「近代医学とシュンガイトの関係」

  • 近年、シュンガイトに含まれる「フラーレン」が強力な抗酸化作用を持つことが科学的に証明され、
    医療分野や美容分野でも注目されています。

🔍 トリビア – シュンガイトの秘密

「なぜシュンガイトは水を浄化できるの?」

  • シュンガイトに含まれる「フラーレン」という特殊な炭素分子は、
    水中の有害物質を吸着し、浄化する働きがある とされています。
  • そのため、シュンガイトを水に入れて「シュンガイトウォーター」を作る習慣が広まりました。

「電磁波をカットする不思議な石?」

  • シュンガイトは、電磁波を吸収し、身体に悪影響を与えないよう調整する 力を持つと言われています。
  • 現代では、スマホやパソコンのそばに置くと、電磁波から守ってくれる とされ、人気が高まっています。

シュンガイトのエネルギー
シュンガイトは 「浄化・保護・エネルギー調整」 の石。
持ち主のエネルギーをクリアにし、悪影響を取り除き、心身のバランスを整えてくれるパワーストーンです。

「ネガティブなエネルギーを浄化したい」「電磁波の影響を軽減したい」「精神的な安定を得たい」
そんな時、シュンガイトは 深みのある黒い輝きで、あなたを守り、浄化へと導いてくれるでしょう。


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次回は 「ソーダライト」 についてご紹介いたします💎どうぞお楽しみに