2025/03/16 18:15
今回は 「ラリマー」 についてご紹介いたします。💎✨
💙 特徴:
ラリマー(Larimar)は、カリブ海のような美しいブルーの模様が特徴的な希少な石 で、「愛・平和・癒し」を象徴するパワーストーンです。
正式名称は「ブルー・ペクトライト(Blue Pectolite)」ですが、発見者がこの石を愛する娘の名前「Larissa(ラリッサ)」と、海(Mar)を組み合わせて「Larimar」と名付けました。
ラリマーは「ドルフィンストーン」とも呼ばれ、持ち主に穏やかさと調和をもたらし、ストレスや怒りを手放す手助けをする とされています。
また、喉のチャクラに対応し、コミュニケーション能力を向上させる石 としても知られています。
💫 伝説:「海の精霊が宿る神秘の石」
🐬 カリブの伝説 – 失われた大陸アトランティスの石
ラリマーは、1974年にカリブ海のドミニカ共和国で発見されましたが、地元では 「海の精霊の石」 として、古くから伝説が残っています。
カリブの先住民タイノ族は、「この石には海の精霊が宿っており、身につける者に平和と調和をもたらす」と信じていました。
また、一部のスピリチュアル研究家は、ラリマーを 「失われた大陸アトランティスの石」 と呼び、アトランティス文明の人々がこの石を使ってヒーリングを行っていたと考えています。
🔵 ギリシャ神話 – 海の女神テティスの贈り物
ラリマーは、ギリシャ神話の海の女神「テティス(Thetis)」と関連があるとも言われています。
テティスは、美しい青い宝石を使って海の安全を守り、愛する人々を癒したとされており、この伝説がラリマーの「海の癒しの力」と結びついています。
🌊 現代 – ヒーリングストーンとしての人気
ラリマーは「心を落ち着かせるヒーリングストーン」として、現在も多くの人々に愛されています。
特に、ヨガや瞑想を行う人々の間では、ラリマーを持つことで「深いリラックスと精神の浄化」を得られると信じられています。
🎨 文化・芸術におけるラリマー
・「ドミニカ共和国の国宝」
- ラリマーは、ドミニカ共和国でのみ産出される非常に希少な石 で、現在は「ドミニカ共和国の国石」として認定されています。
- ドミニカ共和国のジュエリーショップでは、ラリマーを使ったアクセサリーが特に人気で、観光客にも大変人気があります。
・「海をテーマにしたアートやジュエリーに採用」
- ラリマーは、その美しいブルーが「海」を象徴することから、海をテーマにしたジュエリーやアート作品 によく使われます。
- 特に、「ドルフィンストーン」とも呼ばれることから、イルカをモチーフにしたデザインが多い のも特徴です。
🔍 トリビア – ラリマーの秘密
・「なぜラリマーはこんなに美しいブルーなの?」
- ラリマーの青色は、含まれる銅(Cu) の成分によって生み出されます。
- 銅の含有量によって色の濃淡が変わり、特に鮮やかなスカイブルーのラリマーは「最高品質」とされています。
・「ラリマーの効果が最大限に発揮される時」
- ラリマーは、満月や新月の時に浄化すると、エネルギーが高まると言われています。
- また、「海辺で瞑想すると、ラリマーの癒しの力がより強く働く」と考えられています。
✨ ラリマーのエネルギー
ラリマーは 「癒し・平和・愛」 の石。
持ち主の心を穏やかにし、ストレスや怒りを手放し、前向きな気持ちにしてくれるパワーストーンです。
「心を落ち着けたい」「ストレスを解消したい」「人間関係を円滑にしたい」
そんな時、ラリマーは カリブの海のような穏やかなエネルギーで、あなたを優しく包み込んでくれるでしょう。
- * - * - * - * - * - * -
次回は 「チャロアイト」 についてご紹介いたします💎どうぞお楽しみに✨